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医食同源です

 生きるためにも、健康にも、ダイエットにも食事は大切です。

 食事は何のためにするのでしょうか?

 お腹が空くから食べます。

 食事を一日のリズム、生活の中で考えましょう。

 理想的な食事は調息ヨガと土の上を歩いたあとに食事し、食事のあとに土の上を裸足で散歩することです。

 土からはマイナスイオンをはじめ、人間の身体の毒素を抜いてくれる役割があります。森林浴や滝でマイナスイオンを浴びるのも効果的です。

 その前に、歯磨きをしてから、特に舌を清浄してから食事をしましょう。

 食事の摂り方はすでにお知らせしましたので、食事の内容についてお知らせしましょう。

 朝、昼、夕、夜の決まった時間に食事をすることです。

 起き抜けに水を飲んでいますが、食前にも水を飲みます。

 朝は消化と脳を目覚めさせる内容のものを摂ります。

 納豆を食べます。辛子、たれなどをつけないで食べます。

 生卵はOKです。オムレツでも良いでしょう。

 ヨーグルトと玄米酢を摂ります。牛乳でも構いません。はちみつも使います。

 たまに玄米やパン、漬物、梅干し、つくだ煮も食べますが、基本炭水化物は脳に良いことを知った上で食べません。

 朝、アイスクリーム、団子、大福など甘いものを食べたり、煮豆、卵焼きはOKです。ただし、昼も夜も食べません。

 朝の味噌汁は減塩するか、摂りません。

 昼は10時か11時にして、ケーキや粉もの、炭水化物、好きなものを食べましょう。

 玄米粥などもいいかもしれません。漬物はこのお昼までしか食べません。

 麺類を食べても良いです。お酢を多用しましょう。果物、ヨーグルト、ミネラルを含んだ食材を食べましょう。豆類をアレンジして料理、甘いものにするのは良いことです。油はオリーブ油、ゴマ油、ひまわり油などを摂るようにしましょう。

 揚げ物は外食ではなく、なるだけ自分で作りましょう。油は50%をごま油、あとをオリーヴ、アマニ油、ココナッツ油、ひまわり油、椿油をブレンドして作ります。油は比重が異なるので十分注意しましょう。

 肉はできるだけ、火を通さず食べましょう。良く噛み、一回に100~150グラム程度におさえましょう。トリのささみにこだわる必要はありません。

 アスリートやダンサーの方はご相談ください。

 魚はポン酢などの焼き魚か黒糖を使用した煮魚にしましょう。

夕方は麺類はうどんだけ、玄米も柔らかくしましょう。ラーメンなどは午前中に食べましょう。湯豆腐やなべ物、野菜、煮魚、焼き肉、カレー、スパゲッティ―などもOKです。パンはお昼間でに摂るようにしましょう。だいたい、午後4時ころに夕飯を食べます。量的には朝1、昼3、夕2、夜1の割合が理想です。毎食必ず、ヨーグルトを食べます。夕飯はモズク、フルーツ、サラダ食物繊維の多いものを摂ります。

 食事にかける時間も上記の比率のとおりです。ゆっくり、水を大量に摂りながら食べましょう。プロテインなどサプリを摂りたい方はこの夕飯時が最も良いのです。

 夜は、蕎麦や豆腐、豆類、果物、ヨーグルトをしっかり食べましょう。ひじきやメカブを追加するのも良いです。玄米より納豆の方が身体はリラックスします。

 夜の食事は寝る6時間前までです。基本、午後6時から7時までにしましょう。

 そして大切なことは油とスパイス、調味料の摂り方、利用の仕方にあります。

 夏にかけて酢とコショウはたくさんとるように心がけましょう。